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オーガニックコスメの使用して、肌荒れが起きた時の対処法

不安定でデリケートな敏感肌。悩みに悩んだ末にケミカルコスメからオーガニックコスメに切り替えた時にも起こりえるのが「肌に合わない」ということ。

 

使い始めて3日以内に以下のような状態になったら要注意!肌がSOSサインを出しています。また、使い続けてきた化粧品でも体調やお肌の変化で、突然合わなくなることもあるので注意が必要です。

 

  • かゆみがでる
  • 腫れて赤くなる
  • ピリピリ、ヒリヒリする
  • ニキビやコメドができる
  • 化粧ノリが悪くなる
  • 肌色のポツポツができる
  • 赤、または肌色のポツポツができる
  • 肌の上でいつまでもベタベタしている

 

上記のような状態になった場合は、すぐにコスメの使用をストップしましょう。肌トラブルは一時的な場合もあるので、少し様子を見てもいいですが、およそ1週間以上使い続けても症状が引かないときはやめましょう。
「せっかく買ったから」と使い続けて余計に悪化して病院へ…となると、余計にお金がかかってしまうこともあります。オーガニックといえど万人に合う、というわけではないとうことを理解しておきましょう。

 

あまりにも「度がひどい場合やなかなか治らない場合は、使用した化粧品を持って皮膚科へ行きましょう。また、使用した化粧品のメーカーにお客様相談室があれば、問い合わせてみるのもいいでしょう。場合によっては返品を受け付けてもらえることもあります。

 

肌に低刺激と言われているオーガニックコスメ...それでも敏感肌な私には合わない。一体どうしたら良いの?

 

オーガニックコスメと呼ばれているものには、通常、敏感肌の要因となるパラベンやメチルなどの石油を原料とした成分が配合されていないのです。そのため、肌荒れがひどい人、肌が敏感になっている人でも安心して使用できると言われています。
ただし、敏感肌の原因が主に石油を原料とした成分であれば、オーガニックコスメを使うことで肌が改善されていく場合もありますが、植物が原料の成分に肌が反応してしまうというケースもあります。
 
特定の植物に対してアレルギー反応を持っている人は、使用するコスメをしっかりと選ばなければなりません。
初めて使う際には肌に刺激を感じたり、乾燥したりすることがあります。それは植物の有効成分が肌への刺激となっていると考えられますが、肌に合ってない、ということがない限り使い続けていくことで慣れていく場合もあります。

 

 

一度トラブルを起すと何をしてもヒリヒリする…という場合があります。そんなときは何もせず様子を見るのが最善の対処法といえます。 人間の体にはもともと自然治癒力が備わっており、適度な清潔さをキープしてあげると、徐々によくなっていくもの。トラブルに対処しているつもりでも、かえって悪化させていることが多々あるので、触らずにそっとしておくのもひとつの手です。

 

コスメの使用を止めているとき、洗顔は湯水だけにして洗顔料もなるべく使わないようにケアしてあげましょう。ゴシゴシこすったりするのはNG! なでるようにぬるま湯だけで洗うようにします。

 

肌の状態が安定してきたら、朝の洗顔は石鹸を使うのがベターです。スキンケアは過剰になりすぎず、標準の保湿やケアをします。焦らず慎重に、ゆっくりと肌をいたわるようにケアをしてあげてください。
 


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