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オーガニックコスメのオイル成分は自然なゆえの弱点がある!?

30代を超えて個人的に紫外線吸収剤のアレルギーが出てからオーガニックコスメを使用しています。
オーガニックのオイルは夜などのケアなどには良いのですが、日中のUVや下地などに入っているオイルには気を使わないといけないのでしょうか!?
自然成分ゆえに酸化してしまい、焼けやそのオイルによる毛穴の開きにも繋がる恐れもあるのでは!?

 

肌に良かれと思って選んだものが後々の皮膚への油焼けや毛穴の広がりなどに繋がると悲しいですし、UV効果や保湿効果を考えた上での配合成分などもあるかと思いますが、日中の使用で酸化状態がどうなのか知りたい!

 

まず、日中の酸化抵抗性については心配しなくても大丈夫だと思います。
オーガニックコスメの種類や製品に配合されている精油は、全て合わせてたとしても、総量で1%を大きく超えることはないと大体推測しています。
なお、精油はアルコールや油分に溶けますから、植物オイル以外でも溶解します。

 

基本的に油脂は、

  • 酸素
  • 温度
  • 水分
  • PH
  • 金属イオン

などによって影響を受けるとされています。
光についても酸化影響力は高いというデータがありますから、オイルを肌に塗布するなら、酸化抵抗性を念頭に置かれるのがベターだと思います。

 

保湿における油脂の果たす割合や油脂の酸化、またオリーブオイルなどに含まれるオレイン酸が肌に及ぼす影響、そしてオイル自体が細胞間脂質を溶かすのではないかという心配もあります。

 

 

太陽光による不純物の酸化が原因

 

基本的に酸化、太陽光による不純物の酸化が原因となってますので、
酸化しにくいオイルであれば、特に問題はないかと思います。

 

よく成分でも有名なホホバ油は、
植物油の中で、最も酸化しにくいオイルですし、
蜜蝋も防腐剤の代わりに使われるほど、抗酸化力が強いワックスです。

 

ですので、オイルの酸化については、そこまで神経質になり必要はありません。

 

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